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最高品質PVサービスと技術のプラットフォームが、規制コンプライアンスのスピード、コスト、分析的洞察の枠組みを再定義   ライフサイエンス向け統合型マルチテナント、クラウドベース・ソフトウェアソリューションのリーディングプロバイダーであるアリスグローバル(ArisGlobal)と、業界が推奨するエンドツーエンド・ファーマコビジランスのサービスプロバイダーであるAPCERライフ・サイエンシズ(APCER Life Sciences)は本日、初のシームレスに統合されたクラウド技術とファーマコビジランスサービス・プラットフォームを世界公開しました。この共同管理サービスは、医薬品産業のPVコンプライアンスの主要なギャップと160か国の40を超える団体と規制機関の実績あるブループリントとをつなぎます。 アリスグローバルのライフスフィア・セイフティーマルチビジランス(LifeSphere Safety MultiVigilance)は、共同市場開拓に向けた強固な技術基盤となります。APCERもまた手動のファーマコビジランス業務を最適化するため、アリスグローバルと緊密に連携を取り、最先端のコグニティブオートメーション技術開発を行っています。この新しいプラットフォームによりAPCERライフ・サイエンシズは、地理的ならびにサービスの奥深さと幅広さで成長を続けることができます。 アリスグローバルは、ICSR安全性管理業務の方法に大改革をもたらす次世代のオートメーション対応プラットフォームを構築しています。オートメーション対応のこの安全システムを提供するため、コグニティブコンピューティングの専門家に支えられた、高度に熟練した領域専門家からなるチームを配置しました。 アリスグローバル社長兼CEOのサンケシュ・アッビは、次のように述べました。「今日の医薬品市販承認取得者の多くは、法規制コンプライアンスのための社内ITシステムの選択、アップデート、保守の負担を望んでいません。医薬品開発受託機関(CRO)はこの負担を引き受けるよう依頼されることが増えており、現在のニーズに応えるだけでなく、進化する今後のコンプライアンス要件に迅速に対応できる強固なソリューションを必要としています。ライフスフィア・セイフティーマルチビジランスは単にこの持続可能性と拡張性の期待に応えるにとどまらず、マルチテナント・プラットフォームにおいて様々なテナント(CRO顧客)間の「すきのない」セキュリティーを維持します。 ライフスフィア・セイフティーマルチビジランスのより迅速な新規顧客向けオンボーディングは、設定済み、テスト済みですぐに使用できるアプリケーションがCRO向けに提供、接続されているため、「プラグ・アンド・プレイ(plug and play)」のようにシンプルです。同ソリューションは業界のベストプラクティスを基にしており、安全性管理業務を最適化して効率と金銭的な利益に導くため、最先端のコグニティブオートメーション技術を利用しています。取引ベースの価格設定は総所有コストを低く抑えるのに役立っており、CROと顧客の双方にとってメリットがあります。双方向ビューを使って複数のテナントの安全性データを監視・分析する機能によって、CROはより適切に測定することができ、その結果より良い管理が行えるようになります。 APCERはすでにアリスグローバルのオンプレミス型安全性データベース、ARISg(TM)を使用しています。アリスグローバルのマルチテナント型ライフスフィア(R)・セイフティーマルチビジランス導入の決定は、コストパフォーマンスとコンプライアンスに基づいています。APCERの顧客は臨床から市販後のPVGまで、より統合されたソリューションを手にすることができるようになります。APCERはファーマコビジランス業務を最適化するため、コグニティブオートメーション技術を使って臨床から市販後までの規制コンプライアンスを確実にし、マルチテナント型ライフスフィア(R)・セイフティーマルチビジランス・プラットフォームの40を超える医薬品市販承認取得者の顧客ベースを提供できるようになりました。 取締役会長のラヴィ・メノンは、次のように語りました。「ライフスフィア・セイフティーマルチビジランスにアップグレードすると当社が決断したのは、より統合されていること、改良された症例管理、低コスト、顧客や規制当局のより高いコンプライアンス要件にも対応する能力からでした。この統合ソリューションによりAPCERは、当社と同じようにコンプライアントで連携を重視したツールを使って、各顧客独自の要件に集中することができるようになりました」 APCERライフ・サイエンシズ副会長のゴパル・メノンは、こう述べています。「今や当社には最高の効率と生産性でコンプライアンスを確保するのに必要な、より強固な基盤ができたと確信しています。当社の顧客は、生産高・取引ベースのモデルと組み合わせた業界標準のブループリントに基づく統合型管理サービスで利益を得るのです」 APCERライフ・サイエンシズグローバルのインド・マネージングディレクターで最高執行責任者のクンワル・B・キショア・アローラは、「科学、規制、運営に関する当社の知識は、アリスグローバルと共に、より高品質で効率の良い医薬品安全性ライフサイクル管理の礎となるコグニティブオートメーション・プラットフォームを構築するのに役立つ鍵となっています。我々が市場開拓で協力することにより、対象の顧客層により迅速でより良い技術選択が見込まれます」と述べました。 ライフスフィア・セイフティーマルチビジランスに移行するアリスグローバルの顧客は、アリスグローバルの専門サービスチームを活用してシームレスなアップグレードと迅速なオンボーディングを実現できます。その上、ライフスフィアは規制の変更、アップグレードや保守管理の費用に関して顧客が将来も長く使い続けられるようにしたマルチテナント型プラットフォームであるため、全ての顧客は総所有コストを低くすることができます。 詳細:  ライフスフィア・セイフティーマルチビジランス (https://www.arisglobal.com/jp/products/lifesphere-safety-multivigilance-arisg/ )

ArisGlobalについて

ArisGlobalは、今日最も成功納めているライフサイエンス企業の飛躍的進歩の開発と、新製品を市場に投入する方法を変革しています。 当社のエンドツーエンドの医薬品開発テクノロジープラットフォームであるLifeSphere®は、独自のNava®コグニティブコンピューティングエンジンを統合して、医薬品開発ライフサイクルのすべての主要機能を自動化します。 30年以上にわたる深い専門知識と長期的な視点で設計されたLifeSphere®は、マルチテナントSaaSアーキテクチャにより、効率を高め、コンプライアンスを確実に準拠し、実用的な洞察を提供し、TCO を削減する統合プラットフォームです。 米国に本社を置くArisGlobalは、ヨーロッパ、インド、日本、中国に現地法人を持っています。 最新情報については、LinkedInTwitterでArisGlobalをフォローしてください。

APCERについて

APCグループ(APC Group)の規制サービス事業単位であるAPCERは、エンドツーエンドのグローバル・ファーマコビジランス・プロバイダーのリーディングカンパニーです。APCERは、2007年から医薬品、生物製剤、消費者向け製品のメーカーに広範囲の医薬品安全性、医薬品情報、メディカルライティング、規制、品質保証、監査サービスを提供しています。APCERには5つのオフィスがあり、世界中に700人以上の従業員を抱えています:米国ニュージャージー州プリンストン、英国イングランド ロンドン、香港湾仔(ワンチャイ)、インド ニューデリーとアフマダーバード