開催日時:

2019年2月20日 (水曜日)   14:00 〜 17:00 (懇親会閉会 18:30) 大阪会場

 2019222(金曜日)   14:00 17:00 (懇親会閉会 18:30) 東京会場

開催場所:

(大阪会場) ホテルモントレー大阪

(東京会場) ホテルグランドパレス

イベントについて


拝啓 貴社益々のご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別はお引き立てを賜り御礼を申し上げます。

今年2019年は元号改正を始め、ライフサイエンス業界におきましても、E2B(R3) 規制改訂のような大きな変化のある年となります。この転機となる年こそ、これからの3年先、5年先の業務推進のあり方を考え直す機会かと察します。特に安全性情報管理業務は、従来の守りがちな業務から、企業にとりまして戦略的な攻めの位置付けされた業務として見直し、企業価値を向上させていくことが最近の動向かと推察しております。

さて、昨今ライフサイエンス業界におきましても、他の先進的な業界と同様に、AI技術を活用した自動化プロセスというものが非常に注目をされております。弊社といたしましても、約2年前から研究開発を重ね、米国FDAの活用事例を踏まえ、ようやくAI技術を活用したファーマコビジランス業務のための自動化ソリューションが実装段階を迎えることとなりました。これを機に、弊社の自動化ソリューションをお披露目を兼ねて、下記のような要領にて  「Executive Safety Seminar 2019」を開催する運びとなりましたので、ここにご案内を申し上げます。

企業競争力向上のためには、新薬開発、新薬上市というのは大きな課題ではありますが、それに応じた有害事象症例数の増加は避けて通れない状況の中で、コスト削減を余儀なくされているのが現状です。安全性管理部門にとりまして、いかに品質維持しながらも効率化を図るかが大きな課題かと察しております。近い将来におきまして、自動化プロセス、自動化ソリューションというのは、救世主になる可能性が高いものとして、お客様に大変高いご関心を得ているものと認識しております。この大きな課題に対しまして、弊社の自動化ソリューションが、今後3年先、5年先を踏まえた安全性管理業務のあり方と自動化ソリューションを解説をさせていただき、戦略的な安全性情報管理がいかに企業価値向上につながっていくものかを当セミナーを通じてご紹介をさせていただきます。       皆様方の課題解決の一助になれば幸いです。

敬具

アリスグローバル株式会社

代表取締役社長

仁賀 勝彦

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– 開場 (13:30より受付)       – 開演 (14:00より)

トピック

講演者

「弊社ArisGlobal コーポレート・アップデート」

アリスグローバル株式会社 代表取締役社長  仁賀 勝彦

基調講演-1 「ボーダーレス時代に重要度が増す安全性情報管理~受け身から攻め気へのプロセス転換」

千葉大学医学部附属病院 臨床試験部    特任教授 井上 雅明 氏

基調講演-2 「PV業務の自動化プロセスのグローバル最新動向と米国FDAによる実証結果」 (仮題)

ArisGlobal LLC VP, Safety Business Unit

Aman Wasan

ArisGlobalが提案する自動化ソリューションの実演と即効性のある期待効果

アリスグローバル株式会社

MD, PhD Dapeng Jiang

– 懇親会

– 閉会 (18:30を予定)

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ArisGlobal® について

ArisGlobalは、今日の最も成功したライフサイエンス企業が画期的な方法を開発し、新製品を市場に投入する方法を変革する先見的なテクノロジー企業です。 ArisGlobal LifeSphere® コグニティブプラットフォームは、機械学習機能を統合して製品ライフサイクルの中核となる機能を自動化していきます。深い専門知識と30年以上にわたる長期的な視点を考慮して設計されたコグニティブプラットフォームは、実用的な洞察を提供し、効率性を高め、コンプライアンスを保証し、マルチテナントクラウドによりTCOコストを削減します。

アメリカに本社を置くArisGlobalは、ヨーロッパ、インド、日本、中国に拠点があります。更なるアップデートについては、LinkedIn とTwitterでArisGlobalをフォローください。.