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LifeSphere Safety MultiVigilance - 安全性コンプライアンスを実現

LifeSphere Safety MultiVigilanceは、安全性及び症例管理システムのための最新のマルチテナント型クラウドプラットフォームで、E2B(R3)に完全に準拠し、医薬品、バイオテクノロジー、医療機器及び化粧品業界をサポートしています。人工知能や機械学習などの高度な技術を活用することで、症例処理における繰り返しの手作業による日常業務を自動化します。

シングルプラットフォームで提供されるLifeSphere Safety MultiVigilanceは、個別症例安全性報告(ICSR)の真のグローバル化を可能にするファーマコビジランスソフトウェアです。データベースとユーザーインターフェイスのレベルで多言語機能を提供し、包括的で設定可能なワークフロー及び報告ルール機能を備えています。また、完全日本語対応のシステムもあります。

設定可能な症例処理システムであるLifeSphere Safety MultiVigilanceは、E2BとE2B(R3)のどちらの報告とも互換性のあるデータ入力に対応しているだけでなく、トラッキングやエクスポートにも対応しています。臨床及び市販後の安全性症例を効率的に処理するために必要なすべてのツールが備えられ、これには症例入力、メディカルコーディング、品質管理、メディカルアセスメント、緊急報告、すべてのコミュニケーションとフォローアップアクティビティのトラッキング、ワークフローモニタリング、KPI及びメトリックスが含まれます。

 

主な利点

  • 光学式文字認識によりデータ投入を自動化
  • Out-of-Box形式の強力なレポート機能
  • ビルトインの症例スコアリング及び品質モニタリングメカニズムにより、サービスプロバイダーの品質パフォーマンスを向上
  • 業界標準プラクティス(ISP)を基盤にしているため、導入を調和化し、アップグレードを簡素化

 

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