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LifeSphere Central Coding™ - ユニークなメディカルコーディングソリューション

LifeSphere Central Codingは、高度なコグニティブ・コンピューティング機能を活用して、 症例処理中のコーディングの整合性を確保し、定期報告の作成に必要な労力を軽減し、コンプライアンスを強化し、さらに集積情報の分析において安全性の問題に対する理解を高めます。マルチテナント型クラウドベースのプラットフォームに導入され、LifeSphere Safety MultiVigilanceだけでなく、Oracle Argus™を含む他の安全性症例処理システム及び臨床データ管理やEDCシステムなどのサードパーティツールと シームレスに統合することができます。

 

標準APIとWebサービスを使用して、互換性のあるソースシステムから医師記載用語を受信し、高度なコーディングアルゴリズムとシノニム定義を駆使して、特定の医学辞書に対して自動コーディングを行います。その後、コーディングされた用語はソースに返送されます。LifeSphere Central Codingは、有害事象用語集 (MedDRA)及び製品辞書(WHO医薬品辞書、日本薬剤辞書) に対応しており、アップグレード/影響分析及び再コーディングを提供します。

 

コーディングスペシャリストは 、同じ用語を使用する複数の記録を即座に決定することが可能で、高度な検索を実行して、新規の医師記載用語を手動でコーディングすることができます。

 

主な利点

  • 最初のコーディングを適切に行うことで、症例の再処理を低減
  • レポート作成の労力を軽減
  • 症例と試験のコーディングの整合性をとり、コーディング規約の遵守を向上
  • MedDRAのアップグレードに必要なコストを削減
  • 自動化されたコーディングのための高度なコーディングアルゴリズムをサポート
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