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LifeSphere SUSAR Reporting™ - 臨床試験における有害事象報告を自動化

LifeSphere SUSAR Reportingは、臨床試験における有害事象報告の電子配信を自動化する高度なソリューションです。LifeSphere SUSAR Reportingを使用することで、治験責任医師、IRB/IEC及びステークホルダーに対して、予期せぬ重篤な副作用の疑い(SUSARS)及び集積報告の配信が瞬時に行われ、しかも安全性と信頼性に優れています。

 

マルチテナント型クラウドコンピューティングを活用したこの臨床安全性データ管理ソリューションにより、企業はコンプライアンスや管理要件に迅速に対応することができます。LifeSphere SUSAR Reportingはオープンアーキテクチャであるため、Out-of-Boxの形式で迅速に導入できるだけでなく、設定して、例えば臨床試験管理やファーマコビジランスシステムなどの他システムと統合することも可能です。

 

LifeSphere SUSAR Reportingは、ACK処理を自動化することで、コンプライアンスを保証し、より付加価値の高い作業へのリソース配分を可能にします。また、本ソリューションでは、レポートの自動配信が可能であると同時に、レポートを手動でアップロードして配信することもできます。

 

 

主な利点

  • 自動ペーパーレス配信により効率性を向上
  • 人件費、送料、配信費を削減して、迅速なROIを実現
  • プロセス制御を向上
  • 個別症例報告と集積サマリーレポートを配信
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