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アリスグローバル、Total Safety 7.3を発売


プラットフォームのアップグレードにより規制コンプライアンス、生産性向上、品質管理、TCOの低減を実現

アリスグローバル(ArisGlobal)は、包括的安全性情報管理スイートへの最新の機能強化となるTotal Safety 7.3の発売を発表します。業界トップのベストプラクティスを踏まえた、完全クラウド型でシングル・アプリケーション・インスタンス(SAI:Single Application Instance)ベースのプラットフォームは、革新的な技術的、機能的改良を組み入れながらも、常に最新のファーマコビジランスや医療機器ビジランスの規制に定められたコンプライアンス要件を満たしています。

アリスグローバルの安全性およびリスクマネジメント事業部のシニア・バイスプレジデント(SVP)であるクリシュナ・バハドゥラシン医師は、次のように述べました。「わが社では顧客体験に特に注目して、クライアントのフィードバックに積極的に耳を傾けてきました。Total Safety 7.3の信頼性と豊富な機能には洗練された見方が加わり、クライアントの生産性と効率性を直ちに強化するとわが社は確信しています。」
当初のマーケットでの結果では、最新リリースで20%の生産性向上を示しました。ユーザーがカスタムビューを作成できる新しいインターフェース、フォローアップデータの統合を改良、特別にクライアントのビジネスニーズに合わせたワークフローなどの機能が、これらの利益の向上につながります。

Total Safety 7.3は、コンプライアンスのリーダーでもあります。現在公表されているすべてのIDMP要件に合うように構築されたソリューションは優位にあり、2017年初めに最終ガイドラインが発表になれば、即座に対応が可能です。2016年4月よりPMDAがE2B(R3)フォーマットのファイルを電子報告で受領開始になっており、2017年11月に医薬品市販承認取得者(Marketing Authorization Holders)がEMA要件をダウンロードしてE2B(R3)にインポートできるようになり、また、FDAのVAERS (ワクチン副作用報告システム)へのワクチン報告は2018年から、EMAとPMDAのE2B(R3)フォーマットへの切り替えは、2019年からが義務化されることなどから、今回の最新リリースは重大な時期にかかっています。規制の変更に先んじて対応できる包括的なプラットフォームがあることは、ライフサイエンス企業に運用の洞察力と機敏性を提供する助けとなります。

代表取締役のソニア・ベルチェミー氏は、「卓越したエンドツーエンドのライフサイエンス安全性ツールを展開することで、クライアントはアリスグローバルの30年以上にわたる規制コンプライアンスの経験を活用できるようになります。Total Safety 7.3は、わが社のクライアントが常に変化する業界要件に対応していくことでだけではなく、事前の対応が可能になるようにします。」と述べました。

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