お問い合わせ
Select Page

ArisGlobal LifeSphere® プラットフォーム

革新的なコグニティブプラットフォーム

LifeSphere®: 革新への取り組み

ライフサイエンス業界では、飛躍的進歩がなされると企業はそれを実用化して収益を上げることに意欲的になりますが、大抵は何かがその妨げになることは古くから言われてきたことです。それは、プロセスに関連することや競争、規制、不十分な相互運用性、一貫性の欠如などです。

しかし、革新、連携及びグローバルなビジネス目標が途切れることなく実現される世界を想像してみてください。テクノロジーが真の実現要素であり、アップデートや企業の複雑な仕様、統合の欠如に絶えず翻弄されることのない世界です。単純ではあっても時間のかかる作業を自動化できる世界です。

ビジョンのあるアイデアを実践に移すために必要なのは、洞察力と業界知識、トレンドと実践に対する幅広い考察、そして最も効果的であることが証明されているものを生かしていくことです。それは、アリスグローバルの4つの基本理念へと繋がります。

アリスグローバルの4つの理念:Bringing Opportunity to Life

当社が30年以上にわたる経験から学んだことは、企業の規模や種類に関わらず、業界が常に同じ方法で問題に取り組んでいることです。そこで当社は、これらの思考プロセスと手法を収集して体系化し、業界標準ベストプラクティスのアプローチを当社の考えに取り入れることにしました。

さらに、長年の観察により、企業はソフトウェアソリューションを取り入れて、それを独自のルールや考えに合わせてカスタマイズしていることがわかりました。しかしながらそのアプローチでは、アップグレードが複雑でコストと時間がかかるだけでなく、各社にとってほとんど価値がないという問題がありました。それが当社の第2の理念であるマルチテナント型クラウド展開へと導き、一貫した製品提供という結果をもたらしました。企業は時間と費用を節約することができ、ビジネスを展開する上でより迅速かつ臨機応変な対応が可能になり、頭痛の種であったアップグレードを回避することができます。当社は、何年も業界を悩ませてきた問題を一挙に解決し、企業にベストプラクティスを提供しました。

第3の理念であるオープンアーキテクチャは、新規買収、新製品、地域の拡張、パートナーシップの拡大、さらにその結果生じる複雑な統合を踏まえた課題に応えます。オープンアーキテクチャにより、統合できないシステムの問題、手作業で間違いを起こしやすい手順の要件、さらには透明性の問題が取り除かれました。同時に、より多くのデータを要求する規制に対して、企業はより迅速に対応できるようになりました。

これら3つの理念が第4の理念であるコグニティブコンピューティングと自動化を実現します。オープンアーキテクチャ、ベストプラクティス及びマルチテナントを活用することで、製品ライフサイクル全体にわたって繰り返しの多い作業を自動化することが可能になります。

そして此処に、当社のLifeSphereプラットフォームが誕生しました。LifeSphereプラットフォームはこれら4つの理念を基に構築され、グローバルな革新を実現する道を大胆に切り開きました。ArisGlobal LifeSphereの取り組みにおいて、各要素がどのようにお客様の革新のビルディングブロックを提供しているかを以下の分野にわたりご紹介します。