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成長戦略の実現にクリシュナ・バハドゥラシン氏を安全性およびリスクマネジメント事業部のSVPに就任


ライフサイエンス業界向けクラウドベースソフトウェアソリューションのリーディングプロバイダであるアリスグローバル®は、この度、クリシュナ・バハドゥラシン氏を安全性およびリスクマネジメント事業部のシニア・バイスプレジデント(SVP)として当社に加わったことを発表しました。バハドゥラシン氏は、17年間に渡っての安全性監視・ファーマコビジランスの経歴から抜群の専門知識を持ってアリスグローバルのリーダシップチームの一員になりました。前職では、MSD株式会社のファーマコビジランス&リスクマネジメント領域のエグゼクティブディレクターとして務めておりました。

アリスグローバルの社長兼最高経営責任者(CEO)であるDeepak Abbhiは、次のように述べています。「バハドゥラシン氏は、業界内でも尊敬されている人物です。専門家が加わったことで、彼のような多面的領域にわたる豊富な知識と責任感の強いリーダーとともに当社のパートナー、お客様、同僚方にライフサイエンス企業の未来の革新に貢献していきます。」

ライフサイエンス企業に最も重要な安全性の課題に向けて、バハドゥラシン氏の豊富な経験により独自の視点と専門知識が生かされる包括的なソリューションを開発していきます。彼は、臨床研究の分野から製薬業界に入り、その後は、エーザイ株式会社で患者様の安全性確保や規制コンプライアンス領域など多くの指導的役割を10年以上に務めておりました。医療経験に加えて、カナダのケベック州、モントリオールにあるマギル大学で、経営学修士の学位を取得、そして、イギリスとカナダの法医学専門の弁護士でもあります。

バハドゥラシン氏の就任は、ベストクラスな安全性情報管理システムのARISgを含む当社の広範囲なクラウドベースの安全性製品の方向性に重要な役割を担っています。また、安全性およびリスクマネジメント事業部のシニア・バイスプレジデント(SVP)に加えて、東京に拠点があるアリスグローバルの日本法人であるアリスグローバル株式会社のジョン・マーフィー氏の後任として代表取締役に就任いたしました。

バハドゥラシン氏は、次のように述べています。「アリスグローバルは、市場をリードする安全性監視・ファーマコビジランスソリューションの提供を30年に渡たる実績を持っています。今後も、当社の全ての製品を革新し続けること、また、患者により良い結果を確保するために堅牢かつ規制コンプライアンスに準拠したな安全性管理ソリューションを提供し、お客様を力強くサポートすることに取り組んでいきたいと考えています。」

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