ArisGlobal

アリスグローバルがクラウドベースの安全性ソリューションスイートでライフサイエンストップ企業から顧客70社以上を達成


顧客はセキュリティ、柔軟性および効率化を追求しクラウドプラットフォームへ

ライフサイエンス業界向けクラウドベースソフトウェアソリューションのリーディングプロバイダーであるアリスグローバルは、優れた安全性機能とサービス型ソフトウェア(SaaS)プラットフォームの提供により、TotalSafety ソリューションスイートを選択する顧客が70社以上となり、新たに重要なマイルストーンを達成しました。

ARISgは、トップクラスの世界的安全性データベースソリューションであり、アリスグローバルの25年以上の医薬品、医療機器、ワクチン、化粧品のファーマコビジランスにおける専門知識を反映し、堅固な機能の組み合わせで顧客に選択されています。顧客は、アリスグローバルの広範なSaaS体験とシームレスの自動アップデートを可能にするマルチテナントの提供や最新技術の活用などを含む、柔軟な導入モデルを一切の追加費用なしで受けることができます。アリスグローバルのクラウドプラットフォーム上に構築されたアリスグローバルTotalSafetyの顧客は、医薬品開発のライフサイクルに重大なステージである臨床、安全性、薬事、医療情報をサポートする唯一のクラウドベースソリューションを利用することができます。

アリスグローバルTotalSafetyスイートは、以下を提供する唯一のソリューションです。
• トップクラスのユーザーインターフェースを備えた最先端のプラットフォーム
• PMDAおよび地域別E2B(R3)コンプライアンスとIDMP対応ソリューション
• 高度なプロセスオートメーションとデジタル技術(OCR)で効率向上

アリスグローバルの安全性およびリスクマネジメント事業部シニア・バイスブレジデント(SVP)であるクリシュナ・バハドゥラシン博士は次のように述べています。「アリスグローバルは、導入モデルとしての選択肢と柔軟性を引き続き提供しています。現在ARISgの顧客の半数がマルチテナントプラットフォームを利用しており、このプラットフォームへの移行を進めています。これにより、顧客は業務に与える影響を最小にしながらも、頻繁にアップグレードをより速く実装し、高額な費用を削減しつつ、最高レベルの効率化とスケールメリットを達成することが可能になります。」

その他:
• プレスリリース:http://www.arisglobal.com/arisglobal-launches-totalsafety-7-3/ (日本語版はこちら
• ホワイトペーパー:http://www.arisglobal.com/agondemand-security-framework/

アプリケーションのセキュリティと統合性は、SaaS提供によるビジネスに不可欠なアプリケーションの基本条件です。アリスグローバルの活用実績のあるSaaSソリューションは、200社以上が実施したセキュリティ監査において100%の合格率を取得しており、アリスグローバルへの信頼そのものの証しです。 顧客が規制コンプライアンスと国際基準の要件を満たすよう、アリスグローバルのクラウドプラットフォームは、医療情報保護のための医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA:Health Insurance Portability and Accountability Act)、電子署名規制(21CFR Part 11の一部)、ISO情報セキュリティ基準27001、非財務報告管理のためのセキュリティと機密保持に関連したSOC 2などの国際機関の基準を満たしています。

ガートナー社のリサーチ分析レポート:2017年の予測-ライフサイエンスR&D-デジタルR&Dのスマート化(Gartner’s Predicts 2017: Life Science R&D – Digital R&D Gets Smart)によると、「2019年までにライフサイエンスR&DのIT企業の75%以上が『クラウドファースト』のアプリケーション戦略を支持するようになる」[1]と述べています。アリスグローバルのSaaS顧客基盤の増加には、この予測を支持するとともに、重要性を認めています。

[1] Gartner Predicts 2017: Life Science R&D – Digital R&D Gets Smart, December 2016

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